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講座 - 詳細 -

平成25年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

特別講座

講座番号

-

講座名

最先端研究成果紹介②(東海大学)

定員

100名

開催日

25年 12月 21日(土曜日)

申込締切日

25年 12月 6日(金曜日)

開催時間

午後0時30分受付開始   午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

県立大学 CPDセンター

開催場所の
住所

熊本市東区月出3丁目1番100号 

開催場所への
問合せ先

県立大学 地域連携センター 直通 096-321-6612

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者等

担当講師

コーディネーター 県立大学 教授 松添 直隆 氏
東海大学農学部応用植物科学科 教授 小松 春喜 氏
東海大学農学部バイオサイエンス学科 教授 井越 敬司 氏

講座の狙い

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。本講座を通して研究の大切さや楽しさ、研究の進め方等を学ぶ。
テーマ1:「野生種を活用したベリー類の改良と健康機能性,加工品の開発」
テーマ2:「チーズの健康とその成分」

講座の概要

テーマ1:「野生種を活用したベリー類の改良と健康機能性,加工品の開発」
  欧米で改良されたブルーベリーやブラックベリーは、アントシアニンが豊富で機能性の高い果物として注目を集めています。本講義では、その機能性を紹介し、これまで利用されて来なかった我が国の野生種に着目し,育種素材としての評価、栽培種との雑種を育成して、我が国の環境に適用する新たな品種育成を目指した研究を紹介します。また、地域や企業と連携した加工品の開発などについて紹介します。

 

テーマ2:「チーズの健康とその成分」
  チーズは数千年の昔から食されてきた貴重な人類の動物性素材食品の一つですが、長い歴史に比べ、科学のメスが入ったのは最近のことです。本講義では、微生物の直接的な触媒作用あるいは微生物由来の酵素によって様々な成分へと変化し、組織や風味、そして機能性成分が生成されるといったチーズの熟成工程のメカニズムや、最近の科学で明らかになった、チーズの健康機能について紹介します。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義開始 13:15
             途中休憩 15分程度

講義終了 16:00
質疑応答 16:30 まで

受講上の注意

集合時間厳守・出来るだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。
筆記用具持参ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて12月13日前後に申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)

テーマ1:「野生種を活用したベリー類の改良と健康機能性,加工品の開発」

 

テーマ2:「チーズの健康とその成分」


 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー