文字サイズ標準大きく

講座 - 詳細 -

平成28年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅱ 農業経営高度化

講座番号

14

講座名

青果物の農産物輸出講座

定員

 50名 

開催日

平成28年 11月 14日(月曜日)

申込締切日

平成28年 10月 31日(月曜日)

開催時間

午後0時30分受付開始 午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

熊本県立大学 CPDセンター

開催場所の
住所

熊本市東区月出3丁目1番100号

 

開催場所への
問合せ先

熊本県立大学 地域連携センター 直通 096-321-6612

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

アジアネット代表 田中 豊 氏
AGLIEN代表 坂井 紳一郎 氏
熊本県農林水産部流通アグリビジネス課 甲斐 博旨 氏

講座の狙い

輸出に必要な基礎的知識(概況、制度、販路開拓等)などを紹介する。

講座の概要

1 農産物輸出を取り巻く背景
・日本食が、世界的なブームから進化して、アジア、欧米などに広く浸透、定着化
・政府が輸出を1兆円規模の倍増目標を提示
・「和食~日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録
・アジア・新興市場の経済発展に伴う富裕層の増加による外食産業や小売業で
国際化が進展
2 農産物輸出の意義
・輸出は大きなビジネスチャンスである反面、制度や取引する現地との関係等複
  雑な面もあり、誰でも必ずうまくいく「魔法の杖」ではない。
・農産物輸出の成功事例も数多くあるが、取り組む事業者は決して多くはない。
3 本講座の概要
・農産物輸出を巡る状況を大観した後、輸出の取り組みとして必要な基礎知識を
    学ぶ
・具体的事例や現場での実践的な場面を踏まえて、農産物輸出の世界を紹介
・実際に、農産物輸出商社のトップとしての経験談を基に、農産物輸出のポイ
ントを学ぶ。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義 13:15
1 「今、なぜ地域産品の海外販路開拓か?」
アジアネット 田中 豊 氏
途中休憩 15分程度
2 「日本産農産物の輸出事例と課題について」
AGLIEN代表 坂井 紳一郎 氏
3 「県の支援事業について」
熊本県農林水産部流通アグリビジネス課 甲斐 博旨 氏
講義終了 15:50
質疑応答 16:00 まで

受講上の注意

集合時間厳守・出来るだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて11月3日前後に申込者あてに通知します。

その他 本講座は、日本貿易振興機構(ジェトロ)との共催で、農林水産省補助金を使用して実施しています。
資料ダウンロード
  • 資料のHPへの掲載はしておりません
写真(講座の様子)

 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー