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講座 - 詳細 -

平成30年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅵ 特別講座

講座番号

29

講座名

最先端研究成果紹介②(東海大学)

定員

50名

開催日

平成31年2月20日(水)

申込締切日

平成31年2月6日(水)

開催時間

午後1時受付開始
午後1時30分から午後4時30分まで

開催場所
(会場名)

東海大学熊本校舎 本館5階 視聴覚教室(0501室) 

開催場所の
住所

熊本市東区渡鹿9-1-1

開催場所への
問合せ先

東海大学九州事務部 九州事務課企画調整担当
電話番号 096-386-2665(直通)

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

・コーディネーター 東海大学農学部バイオサイエンス学科  教授 吉田 政博 氏

  ① 東海大学農学部応用動物科学科 助教 今井 早希 氏

  ② 東海大学農学部バイオサイエンス学科 教授 永井 竜児 氏

講座の狙い

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。

講座の概要

東海大学農学部の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介します。

① 動物の養育能力形成
 哺乳類における養育行動は、授乳の必要性から他の動物とは一線を画した複雑な行動として保存されています。授乳、保温、排泄の促進、外敵からの防御などが挙げられます。養育行動の異常は、仔の成長後の問題行動や異常行動の原因となり得ます。本講座では、マウスをモデル動物として、養育行動を低下させる遺伝要因だけでなく、親から受ける養育環境の違いが自らが親になった時の養育活動へ与える影響についてお話しします。

② 理想的な食事と老化について考える
 近年飽食の時代となり肥満に伴う生活習慣病が急増しています。逆に若年層では偏った食生活や過度なダイエットによる疾病の増加も社会問題となっています。つまり、栄養素は多すぎても少なすぎても病気の原因となってしまいます。実際、世の中には80歳すぎてもお元気な方や、30代で既に運動機能が大幅に衰えている方など違いがあります。その違いは何なのか、老化を遅らせることは可能であるかなど、体力向上や健康維持を含めて老化にまつわるさまざまな学説について紹介します。

 

講座の時間配分

開会          13:30
挨拶・オリエンテーション
 東海大学農学部の紹介
 講師紹介
講演①         13:45~14:55(70分)
休憩          14:55~15:05 
講演②         15:05~16:15(70分)
質疑応答・意見交換   16:15~16:30

受講上の注意

・集合時間厳守
・できるだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは郵送にて、開催日の1週間前を目安に申込者あてに通知します。

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー