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講座 - 詳細 -

平成25年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅱ農業経営高度化

講座番号

S-Ⅱ-②

講座名

農産物輸出講座

定員

50名

開催日

25年 9月 19日(木曜日)

申込締切日

25年 9月 5日(木曜日)

開催時間

午後0時30分受付開始    午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

八代ハーモニーホール

開催場所の
住所

八代市新町5-20

開催場所への
問合せ先

0965-53-0033

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

アジアネット代表 田中 豊 氏
日本貿易振興機構 (ジェトロ) 農林水産物・食品輸出促進本部事務局長
                                          江口 慎一 氏

講座の狙い

輸出に必要なマーケティングと流通・検疫・関税等の知識を紹介する。

講座の概要

  世界的に日本食ブームが広がっている。米国の日本食レストラン数は10年前の2.3倍の1万4千軒まで増加し、パリでは星付きのフレンチレストランが日本食材の目新しさで他店との差別化を図っているなど、欧米の成熟市場ではかなり浸透してきている。一方、アジア・新興市場では経済発展に伴う富裕層の増加により、例えば、日本からの輸出のみならず外食産業や小売業の海外展開により、寿司のみならず韓国では日式居酒屋、バンコクではトンカツ専門店、中国ではラーメンチェーンが好評を博している。

 

  このようななか政府は「攻めの農林水産業」として輸出を1兆円規模の倍増を目指す目標を提示するなど農産物の輸出は最近注目を集めており、既に農産物輸出に成功している事例も数多く見られるようになった。しかしながら、輸出の取組は簡単なものではなく、輸出に取り組む事業者はまだまだ少ない。輸出は、取り組みさえすれば誰でも必ずうまくいく「魔法の杖」ではないが、やり方によってはビジネスを大きく広げることの出来る大変効果的な取り組みであることは間違いない。

 

  本講座では、農産物輸出を巡る状況を大観した後、輸出の取り組みとして必要な基礎知識を学ぶとともに、具体的な事例や現場での実践的な場面を踏まえながら、農産物輸出の世界を紹介する。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義1 13:15
「基礎知識:農林水産物・食品の輸出をめぐる状況」ジェトロ 江口 慎一 氏
途中休憩 15分程度
講義2
「今、なぜ地域産品の海外販路開拓か?」(ワークショップ)
アジアネット 田中 豊氏、ジェトロ 江口 慎一氏 等
講義終了 16:00
質疑応答 16:30 まで

受講上の注意

集合時間厳守。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて9月11日前後に申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)

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