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講座 - 詳細 -

平成26年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

Ⅱ農業経営高度化

講座番号

14

講座名

農産物輸出実践・G-GAP(基礎)

定員

50名

開催日

9月2日(火)

申込締切日

8月19日(火)

開催時間

午後0時30分受付開始 午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

熊本県立大学  講義棟2号館1階  中会議室1

開催場所の
住所

熊本市東区月出3丁目1番100号  地域連携センター

開催場所への
問合せ先

直通 096-321-6612

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者

担当講師

アジアネット代表  田中 豊 氏

日本貿易振興機構 (ジェトロ) 農林水産物・食品輸出促進本部
 事務局長 江口 慎一 氏

講座の狙い

輸出に必要な基礎的知識(概況、制度、販路開拓等)などを紹介する。

講座の概要

 

1 農産物輸出を取り巻く背景
 ・日本食が、世界的なブームから進化して、アジア、欧米などに広く浸透、定着化
 ・政府が輸出を1兆円規模の倍増目標を提示
 ・「和食~日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録
 ・アジア・新興市場の経済発展に伴う富裕層の増加による外食産業や小売業で国際化が進展

 

2 農産物輸出の意義
 ・農産物輸出の成功事例も数多くあるが、輸出の取組は簡単ではなく、事業者は決して多くはない。
 ・輸出は、誰でも必ずうまくいく「魔法の杖」ではないが、やり方によってはビジネスを大きく広げるチャンスである。

 

3 本講座の概要
 ・農産物輸出を巡る状況を大観した後、輸出の取り組みとして必要な基礎知識を学ぶ
 ・具体的事例や現場での実践的な場面を踏まえて、農産物輸出の世界を紹介
 ・輸出する場合に有利となるG-GAPについても紹介し、具体的に輸出に取り組む場合の県の支援事業等を紹介

 

本講座にご参加いただいた農業者の方々が主体的に海外にも関心を向けていただくことで、地域の元気創りにつなげる方途を探っていただきたい。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション

講義1 13:15
「基礎知識:農林水産物・食品の輸出をめぐる状況」ジェトロ 江口 慎一 氏


途中休憩 15分程度

 

講義2 「今、なぜ地域産品の海外販路開拓か?」(ワークショップ) 

 アジアネット 田中 豊 氏、ジェトロ 江口 慎一 氏 等

 

講義3 「輸出に有利なG-GAPと県の支援事業について」
 熊本県農林水産部経営局流通企画課 鳥居真臣 氏

 

講義終了 16:00
質疑応答 16:30 まで

受講上の注意

集合時間厳守・出来るだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて8月26日前後に申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)


 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー