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講座 - 詳細 -

平成25年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

最新栽培技術

講座番号

Ⅰ-⑥

講座名

カンキツ「不知火」類の長期貯蔵

定員

50名程度

開催日

25年 11月 13日(水曜日)

申込締切日

25年 10月 30日(水曜日)

開催時間

午後0時30分受付、午後1時~3時30分

開催場所
(会場名)

農業研究センター 果樹研究所

開催場所の
住所

宇城市松橋町豊福2566

開催場所への
問合せ先

果樹研究所 0964-32-1723

優先する
受講者の条件

「不知火」類栽培農家

担当講師

農業研究センター果樹研究所
常緑果樹研究室 研究参事 相川 博志 氏

講座の狙い

本県果樹の主体品目である「不知火」は、全国的に生産量が増大傾向にある。そこで、長期間にわたり出荷し価格の安定を図るため、P-プラス資材による個装での長期貯蔵技術について紹介する。

講座の概要

①講義
  〇7月までの出荷に向けたP-プラス個装「不知火」果実の収穫及び貯蔵中の品
質区分(H23新技術)
  ・7月の暑い時期においても、糖度13以上、クエン酸1%未満の果実は美味しい
と評価する人が多い。
・P-プラスで個装した「不知火」果実の出荷適期は、1月中旬の収穫時、又は3
月上旬のP-プラス個装時の品質できまる。
  ・7月中旬にクエン酸が1%以下になる果実は、収穫時の1月中旬に1.8%以下、
P-プラス個装時の3月上旬に1.6%以下である。
  〇P-プラスで個装した「不知火」果実の長期貯蔵で最も適している温度条件
(H24成果)
  ・貯蔵温度12℃が、果皮色・果肉色とも優れている。
  ・貯蔵中の減量歩合、腐敗果率とも低く、コハン症やヘタ枯れの発生も最も少
ない。

②ほ場研修
「肥の豊」「不知火」ほ場での視察研修

③質疑応答

 

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義開始 13:15 (45分程度)
講義終了 14:00 移動
ほ場視察 15:00 (60分程度)
質疑応答 15:30 まで (30分程度)

受講上の注意

集合時間厳守してください・筆記用具を持参して下さい。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて11月6日前後に、申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)


 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー