1. トップページ >
  2. 講座バックナンバー >
  3. 平成26年度 後期(10月以降) >
  4. 最先端研究成果紹介  ①熊本県立大学

文字サイズ標準大きく

講座 - 詳細 -

平成26年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

特別講座

講座番号

27

講座名

最先端研究成果紹介①熊本県立大学

定員

 50 名

開催日

平成27年 1月 20日(火)

申込締切日

平成27年 1月 6日(火)

開催時間

午後0時30分受付開始 午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

熊本県立大学 CPDセンター

開催場所の
住所

熊本市東区月出3丁目1番100号  

開催場所への
問合せ先

熊本県立大学 地域連携センター 直通 096-321-6612

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者等

担当講師

コーディネーター 熊本県立大学 教授 松添 直隆 氏
(テーマ1) 同大学 総合管理学部 情報管理コース 教   授 宮園博光 氏
(テーマ1) 同大学 総合管理学部 情報管理コース 准教授 小薗和剛 氏

(テーマ2) 同大学 環境共生学部 環境資源学科 准教授 井上昭夫 氏

講座の狙い

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。本講座を通して研究の大切さや楽しさ、研究の進め方等を学ぶ。
○テーマ1:「コンピュータやインターネットの農業分野への活用」
①「ITをつかった新しい農業」
②「ICTを活用した農業情報の発信と農産物販売支援
○テーマ2:「竹-見落とされたバイオマス資源-」

講座の概要

○テーマ1:コンピュータやインターネットの農業分野への活用
①「ITをつかった新しい農業」:

農産物の生産性を上げ,品質を保証するためにコンピュータやネットワークを使って,農業に必要な情報を入手し,活用する方法と技術を紹介します。

 

②「ICTを活用した農業情報の発信と農産物販売支援」:

パソコンやタブレットを活用して,FacebookなどのSNS(Social Network Service)を利用した情報発信を行い,消費者と生産者とが繋がるしくみを紹介し,農産物の販売促進を支援する方法と技術を紹介します。  

 

○テーマ2: 「竹-見落とされたバイオマス資源-」:

近年,わが国の各地において報告されている竹林の管理放棄と分布拡大の背景と現状について紹介します。また,これらの問題を解決するための方策の中から,未利用バイオマス資源としての竹の利活用の試みを取り挙げて紹介します。                                                  

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義(テーマ1):13:15~14:45(90分)
コンピュータやインターネットの農業分野への活用

   休憩 14:45~15:00 

講義(テーマ2):15:00~16:00(60分)

竹-見落とされたバイオマス資源-

全体質疑応答 16:00~16:30

受講上の注意

集合時間厳守・出来るだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて 1月13日前後に申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)

 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー