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講座 - 詳細 -

平成26年度くまもと農業アカデミー各講座内容

コース

特別講座

講座番号

28

講座名

最先端研究成果紹介②(東海大学)

定員

 50 名

開催日

平成27年 2月 4日(水)

申込締切日

平成27年 1月 21日(水)

開催時間

午後0時30分受付開始 午後1時から4時30分まで

開催場所
(会場名)

熊本県立大学 CPDセンター

開催場所の
住所

熊本市東区月出3丁目1番100号  

開催場所への
問合せ先

熊本県立大学 地域連携センター 直通 096-321-6612

優先する
受講者の条件

県内の意欲ある農業者等

担当講師

コーディネーター 県立大学 教授 松添 直隆 氏
東海大学農学部応用植物科学科 教授 田中 孝幸 氏
東海大学農学部応用動物科学科 教授 岡本 智伸 氏

講座の狙い

大学の研究成果の中から、農業者向けの話題を紹介する。本講座を通して研究の大切さや楽しさ、研究の進め方等を学ぶ。
○テーマ1:「有機農業による野菜作り」
○テーマ2:「阿蘇の草原の畜産利用」

講座の概要

○テーマ1:「有機農業による野菜作り」
有機農業による野菜作りには有機肥料を用いること以上に病虫害の防除が問題です。有機農産物が、化学農薬を用いないで作られた野菜と考え,防除を全くしないと実際には作れない作物がほとんどです。
そこで、本研究では、昆虫の病気で植物や人間の病気でない微生物(菌)、病気の発生を抑える拮抗菌などを用いた防除などについて10年に渡る研究成果を具体的に紹介します。

 

○テーマ2:「阿蘇の草原の畜産利用」

草千里に代表される阿蘇の草原。現在、高齢化等により昔から行われてきた『野焼き』は衰退し、かつての野草地は種の構成が移り変わり『植生遷移』が起こっている。農業の観点からは、人口草地と野草地の違いについて解説する。さらに野草地という生物資源を利用した農業を、資源供給サービス・調節的サービス・文化的サービスの観点から分析する。経済的評価では、野草利用の放牧から生産される赤肉の肉質分析、経済性分析等について詳しい研究データを使い、阿蘇の放牧牛が成り立つ仕組みを紹介する。

講座の時間配分

開会 13:00
挨拶・オリエンテーション
講義開始 13:15

  途中休憩 15分程度

講義終了 16:00
質疑応答 16:30 まで

受講上の注意

集合時間厳守・出来るだけ乗り合わせや公共交通機関をご利用ください。

受講料

無料

受講の可否
について

登録されたメールアドレスまたは、郵送にて 1月28日前後に申込者あてに通知します。

資料ダウンロード
写真(講座の様子)

 

熊本の農業者の新たな学びを応援する くまもと農業アカデミー